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2003年おしゃべり帳 芸能編

INDEX

私のオペラと映画体験(2/2)
演奏会活動にはチケット・ノルマは付き物(4/2)
YUKIが教わった声楽の発声法(4/29)
YUKIが教わった声楽の発声法2(4/30)
YUKIが教わった声楽の発声法3(5/3)
風邪ひき大ピンチ(7/9)
市民音楽祭(11/2)
今年の音楽活動を終えて(11/26)
ちょっとショッキング(12/1)




ちょっとショッキング

今日、大阪へレッスンに行った帰りに、某書店へ寄りました。
私の地元の書店では売っていない某オペラ雑誌の最新号が出ていると思って立ち寄りました。
最初は買おうと思っていましたが、立ち読みをしていると(おいっ・・・--メ)私が大好きなルイス・リマが今年の8月にイタリアのマチェラータ音楽祭での「カヴァレリア・ルスティカーナ」に出演していた時のレビューを見つけました。
読んでいると、リマがトゥリッドゥ役を歌うはずなのですが、どうやら途中で違うテノールに交代してしまった様な事が書いてありました。
そして、この演出が問題があった様なのですが、トゥリッドゥは始めの方でどうやら、暗がりの中で服を脱ぎ捨てたとか・・・(ワオッ!)けど、リマだったらセクシーな肉体美溢れた裸体だし・・・って思いましたが、「乾杯の歌」(だったかな・・・?)を歌い終わったらブーを浴びてしまったとか・・・(--;)
それで、リマは不調気味で違うテノールに変わったみたいな事が書いてありました。
ちなみにリマの代役で出たテノールはまぁまぁ好評みたいに書いてありましたねぇ。。。
リマは声が調子悪かったのかなぁ・・・?何処が調子悪かったのかは不明でしたが・・・演技力が素晴らしく、映画俳優みたいな雰囲気もあって、良い時は声も美声で肉体美も溢れた体つきのリマが調子悪かったっていう記事を見て、ファンとして少しショッキングな気分になってしまいました。
また、ブーの内容がかなりキツイ・・・。
ちょっと・・・この記事を見て買う気が失せてしまったって感じです。。。
けど、生身の人間ですから、調子良い時と悪い時は必ずあると思います。(好みの違いもあるし)

マチェラータ音楽祭の後、なかなかリマの情報が無かったのですが、大分たって12月にトリエステでの「トスカ」の情報を見つけました。
ファンとして思う事は、この時にまたぜひ調子を取り戻して挽回して欲しいなぁ・・・と陰ながら応援したいです。
ただ観に行けないのが残念。。。



今年の音楽活動を終えて

先日11月23日、私が指導しているコーラス教室の所属している公民館の芸能発表会があった。
この公民館の芸能発表会で今年の音楽活動が一応終了した。
振り返ってみると、殆どはコーラスでの活動だったが(ソロ活動は地元では機会が殆ど無いし)、充実した物だったと自分では思っています。

最初は5月の地元の有料の公園でのアトラクション、そして7月は生徒の発表会、9月は市外へ遠征してのコーラス大会、そして11月は市民音楽祭と今回の公民館の芸能発表会。
コーラスは毎年、年に1回程の割合で市内のコーラスグループ(女声コーラス)が集合して、9月頃に合唱の祭典とか、その他に出ています。それとコーラスグループ別で個別に活動もしています。

今年は全女声コーラスグループが集合したイベントがこれまで年に1回程だったのが、今年は年3回程あったから
ちょっと忙しい気もしたが、コーラスを指導するまで何も知らなかった事が、合同の練習のおかげで少しだけ色んな人と知り合えたのが良かったです。
そして全女声コーラスグループの時は、指揮の先生から曲に入っているオブリガートを歌う事を指示されて、これも良い機会です。

何せオブリガート歌わせてもらったら、注目されるからねぇ。但し失敗したら怖いけど・・・。

あと、ソロでは生徒の発表会で講師演奏として1曲歌って、それと市民音楽祭でオペラのアリアを2曲歌いました。
ソロは緊張感があるけど、声楽で出演する場合は舞台に出てしまえば・・・やったるでぇ〜!!!ってところです。(けど数年ぶりにやった場合は緊張しすぎて・・・立つ位置を間違えたりするけど・・・(^^;)けど今年の市民音楽祭はブレスの位置間違ったなぁ・・・。
あと、生徒の伴奏とかする時・・・ピアノ伴奏なんですが・・・思い切り緊張しまくり!手が震えている。

今年はこれで終わったけど、また来年はどんな感じになる事か・・・。
来年もコーラスの方が圧倒的に多いと思う。。。(^^;)



市民音楽祭

今年の地元での市民音楽祭が終わりました。
今年は声楽のソロ、指導しているコーラスの指揮、そして合唱と3回出演しました。
一応一区切りついたって感じです

ソロでは2曲歌いましたが、1曲目の「修道女アンジェリカ」でちょっとブレスの位置を間違えてしまった。けど単語の途中ではなかったけど・・・(^^;) これ、アリアの冒頭なんだけど、プロだったら最初のフレーズをノン・ブレスで行くだろうな・・・と思います。
ノン・ブレスでも成功する時もあるんだけど、失敗してちょん切れた終わり方になると不細工だから途中でブレスを入れています。
2曲目は「友人フリッツ」のアリア。こちらは何とか調子良く歌えました。

今回はゲスト演奏で中国の民族楽器の胡弓と揚琴の二重奏があったのですが、これがまた素晴らしかったです。
胡弓は有名な中国の民族楽器ですが、ナマで聴く機会ってメッタにないから今回は貴重でした。
それから揚琴。これ、初めて見た楽器です。見たらバチで叩いているからマリンバやビブラフォーンの様なタイプかと思っていたら、これも弦楽器のようです。(そりゃぁ、お琴だもんねぇ) 音は中国楽器の独特の雰囲気もありますが、日本のお琴の様な音にも聞えたり、トレモロなんかの奏法の時はマンドリンみたいな感じにも聞えました。
西洋楽器もいいけど、中国の民族楽器も癒された雰囲気が漂う音色で凄く良かったです。

今回は1:30開演で5:30頃終演の長丁場で、団体が中心の音楽祭でしたが盛り上がった感じで良かったです。





風邪ひき大ピンチ!

6月の始め辺りに風邪をひいてしまいました。
風邪をひいた場合は声が枯れなかったらまだ何とか歌う事が可能なのですが、今回は今までと違います。
この時期は梅雨の時期ともあってか、昼間は暑く、夜は寒くなります。
夜は寒いとは言っても、まだ夜の9時辺りは蒸し暑いくらいです。
だけど、夜中になると・・・寒いのよねぇ・・・(^^;)で、ほんの僅かの油断で直に風邪をひいてしまうのです。

風邪をひいて約1週間ほどたつと喉がおかしくなってきて・・・すると声が次第にハスキー・ヴォイスに・・・(ピンチ!)そしたら次の日には完璧なハスキー・ヴォイスになっていた。
ハスキー・ヴォイスなら良いけど、はっきり言って声が完璧にかすれてしまったのです。それで、なかなか治らない・・・(またピンチ!)

7月の下旬には生徒の発表会があって、その時に講師演奏で歌う事になっているのです。だから7月の最初に治らないと困るので、耳鼻咽喉科に行って薬をもらって少しマシに・・・。

しかし完璧に治らない(--;;)これ、発表会までに治らなかったらどうしよ〜・・・と思っていましたが、市販の咳止め薬を買って飲み続けているうちに次第に治ってきました。
そして発声して声の調整をするのですが、息がなかなか続き難い(ピンチ!)そして日が経つにつれて大分高音が出しやすくなってきました。当日は無事に歌えそうです。

まぁ、1ヶ月間程声枯れしたままってのは辛いです。

けど、この声枯れ音声障害(自分で勝手に考えた名前です)は実は過去にもなった事があります。約5年程前ですがしかもこの時もコンサート前にやってしまいました。
この時は約3ヶ月程治らなくて耳鼻咽喉科にずっと通って、「ポリープが出来かけている」なんて事を言われたから大ピンチ!!!

手術なんてことになったら、元通りの声で歌えなくなる事もあり得る・・・って事も聞いた事があるので、正直言って怖かったです。(今の先生にレッスンを受けてポリープが治った・・・て人もいるのですけど・・・けどかすれ声になってしまったらレッスンに行く気が起こらない・・・^^;;)
けど薬だけで治ったからヤレヤレです。
ちなみに、この時はインフルエンザが大流行していた時の事です。
この時、コンサートで蝶々夫人の「ある晴れた日」を歌う事になっていましたが、無事に歌えてヤレヤレでした。

こうなったら風邪の恐ろしさを思い知らされたって感じです。
だからプロのオペラ歌手なんかだったら本当に健康管理が大変だろうなぁ・・・。
キャンセルするのもブ〜だし、無理して歌ったら声がイマイチになってしまうので評論家にかなり批判されるだろうし・・・本当に大変だと思います。




YUKIが教わった声楽の発声法 パート3

私は、これまでに声楽の先生から色々な技術を学んできたのですが、この技術を私自身そのまま生徒に伝えています。
本当にこの発声がやりやすいので・・・(^^)

生徒に教える時は、まぁ言えば前にカキコした事そのままなんですが、ただ漠然と「頭の上から声を引き上げて!」「喉を開けて!」とか言っても生徒にとっては???と思う事があると思います。

やはりまずは立ち方なんですが、この立ち方は一番分かりやすいのは、まずは身体を一度前に曲げてそれから再び身体を上げるときに胸だけを起こすと分かりやすいです。
横隔膜に息を溜めたまま発声するのは・・・やはり練習して慣れていくしかないかなぁ・・・まぁ声を出した時に横隔膜に力を入れて引っ込まないようにしたらその内自然と出来る様になるけどねぇ・・・(^^)
で、ただ前だけに押し出すようにしたら息が持たないんだよねぇ・・・(^^;)
そこで頭の上から引き上げるように出すのだけど、これ、イメージを作るのは、片方の腕を高く上げて天井の方を指差したら案外これでイメージがつかみやすくなります。
あとは、それプラス体重を足先に乗せていったら結構いけるって感じです。(^^)


あとは訓練を続けて慣れていく・・・って感じです\(^0^)/




YUKIが教わった声楽の発声法 パート2

今の先生の指導を受けるまでは私の声種はソプラノでしたが、これまでは高音を出す時は、はっきり言って・・・さぁ、出すぞー!!!って感じで負けん気で押し上げて高音域を出していました。けど、こういうやり方をしたら下手すると声が引っくり返ったり割れたりしてしまうんだよねぇ・・・(^^;;)

で、高音域を発声する時って、足先に体重を乗せて行って(特にきき足)顎を引いたままで目線だけを上に持って行くって感じ・・・それから頭の天辺から声を引き上げるイメージで発声する。そしたらこれが結構いけるんですよねぇ。
口を開ける時は、喉の奥にある喉〇〇〇を上にあげるつもりで開ける。それで、分厚い声を出そうと思わずに細く集めるように出せば安定した声が出やすくなりました。
けど、体重の乗せ方もタイミングが僅かずれると失敗するし、声を引き上げるのも僅か横道にそれるかのように雑念が入ってしまうと喉が締まってしまうので、これはやはり訓練で慣れるしかないですよねぇ・・・(^^;)


学生時代はせいぜいハイC(3点ハ音)までしか出なかったけど、今はこのやり方でハイEs(3点変ホ音)くらいまで上がれるようになりました。
ここまで行ったのは発声練習時で、曲ではまだいってないので曲でも出せるようにならないといけないなぁ・・・って思います。←(けど、ソプラノのオペラでの最高音域はハイFなんだよ〜ん・・・^^;;)


まぁ、これもここまで出来る様になったのも先生の指導で出来る様になったものです。こういうカキコが出来たのも先生のおかげです。
余談ですが、HPが作成出来たのはPC教室で指導を受けているから開設出来たもので、こちらはPC教室の先生のおかげです。
\(^0^)/



YUKIが教わった声楽の発声法

私は声楽の勉強を始めて〇〇年になりますが、大学在学中のときまでは、はっきり言って間違った発声をやっていました。。。
この頃は負けん気だけで人より凄い声、まぁ言えばデカイ声を出す事だけに専念していたって感じです。

それにこの頃、張り切って押し出す様な発声の仕方をやっていたので声が太い声になって、友達からはドラマッティックな感じ・・・とかって良く言われました。まぁ、こう言われるのは良いのだけど、ビブラートがかかりすぎやぁ・・・って事も言われました。
で、学校でのレッスンの時は少し歌っただけで喉がガラガラ・・・喉に火がついたみたいな感じでした。(--;)

音大を卒業してからも声楽を続けたいと思っていましたが、音大の頃は男の先生だったので、一度女の先生に、特にソプラノの先生に習いたいと思っていました。それで先輩に相談して、今の先生に指導してもらう事となりました。
今の先生に習い出してから、これまでの発声法と全く違った感じで最初は戸惑いなんかが無くは無いって感じだったですけど、慣れてしまうとこっちの方が発声の時の喉の状態はかなり楽でした。
今では発声法は下腹を引っ込めて、横隔膜に息を溜めてする腹式呼吸、それで立ち方も胸だけしっかりと起こす。この立ち方、ちょっと腰に来る感じだけど楽に声が出しやすいです。
声の出し方は前に押し出さない(学生の頃は押し出してガナッテたんだよなぁ・・・)、それで息を前に吐き出さずに、声は頭の上から引き上げるイメージで、それから前方へ上の高い所から遠くへ飛ばすって感じです。それで口は横に開けずに縦だけに開ける。唇に力を入れずに柔らかくしておいてあまりパクパクさせ過ぎない・・・って事も教わりました。(^^)
さすがに、こうやったら体力は消耗しますが(まぁスポーツみたいな物ですから・・・)喉は楽です。(^^)
ちなみに、今の私の声はソプラノ・リリコ・レッジェーロとリリコの中間(?)みたいな声になっています。←(リリコ・レッジェーロとリリコの中間ってどんな声や・・・?!)


私も今では声楽を生徒に教えていますが、今自分が生徒に教えられるようになったのは、先生の分かりやすい指導を受けていたからです。でないと出来なかった事だと思います。

本当に私は良い先生にめぐり会えたと思います。\(^0^)



演奏会活動にはチケットノルマはつき物

音大を卒業しても声楽の勉強をしたいと思った私は、大学卒業後も声楽のレッスンを続けています。
学生の時からの夢は、自分が出来る範囲で演奏会に出演したいと思っていました。
しかし、演奏会活動をするのには、必ずチケットをさばかないといけないと言う現実があります。

大学卒業後、1年程経ってから声楽の先生を通じて大阪で演奏会に出演する機会が与えられました。
このコンサートは音楽事務所主催の物で、チケット(1枚2000円)を約80枚程、出演者が売らなければなりません。まぁ言えば、16万円分チケットを購入する事となります。(オーケストラ伴奏の物はもっと高いです。それに、この相場はかなり前の相場です)
音楽事務所主催の物は、私の想像ですが、事務所はやはり人が働いているので、その人件費もあるし、コンサートにかかる諸費用もけっこうかかると思うので、まぁ仕方が無いか・・・と思います。
私の場合は大阪からはかなり遠い地方都市在住なので、地元ではもちろんチケットを買ってくれる人はいません。大阪で、しかも時間が夜だったら泊まらないといけないし・・・そりゃ〜・・・ダメでしょう・・・(^^;)
そこで、私は大阪に在住の友達や、親戚の人に買ってもらっていました。

地方在住者の私にとっては、半分以上の大赤字でしたけど・・・
やはり、こういうのって、必ず何かアルバイトか他の仕事をしなければやっていけないものだと思います。(けど、全部売ってしまう人もいるだろうなぁ・・・)
なぜ、アルバイトや他の仕事をしないとやっていけないかと言うと、まずは私の様にチケットが赤字になった時の事も考えないといけないと思います。
それと、やはり仕事なんかをして人とのつながりを持たないと売るあてが無いので、それも大事です。

音楽事務所主催の物は全て事務所が動いてくれるし、人件費もかなりかかっていると思われるので、高額になりますが、音楽事務所を通さずに、自分たちの力で、何人か集まってすれば、案外安上がりでいけます。
その代わり、全て自力で動かないといけませんけどねぇ・・・(^^;)
会場をおさえるのから、プログラム作成から何から何まで全部自力でやらないといけません。けど、こういうのもやり終えた後は充実感があって楽しいです。
しかし、最近は特に結婚してからは演奏会に出るのは難しくなってきました。
やはり、大阪で泊りがけ・・・っていうのは・・・ちょっと・・・って所ですが、地元の音楽祭なんかはこれからも出来る範囲で出演しようと思います。


私のオペラと映画体験

私が映画館へ初めて映画を観に行ったのは、高校1年生になる時の事です。
この時は確か姉と一緒に「宇宙戦艦ヤマト」の完結編を観に行ったのを覚えています。
SF映画って大画面で見ると凄い迫力がありますよねぇ。音なんかも時々ビックリする事もあります。
やはり私が観に行ったた映画ではなんと言っても「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」が最高でした!とにかくファン歴おおかた20年にもなるマーク・ハミルのスターになったきっかけの映画なんですから!「スター・ウォーズ」では大画面で見るととにかく迫力物です。
この頃はまだ私は洋画のSF映画には殆ど興味が無かったのですが、姉の誘いで観に行って、SF映画の魅力と主役のマーク・ハミルの魅力に惹かれたきっかけとなったので、観に行って良かったです。これが元で高校の頃は「スター・ウォーズ」のファン・クラブに入った私です。
この後も年に数回映画館へ足を運んでいましたが、テレビで見るよりはやはり大画面の方が良いと思いました。けど、映画館は地元には無く、姫路市まで観に行かないといけないので映画好きの割には観に行く回数はかなり少ないです。しかし、大学に入って大阪で暮らす様になってからは、映画館も近いし、しょっちゅう行きました。(おかげでオペラも何回か観に行く事も出来ました)
映画はたまに舞台化される時がありますが、これもなかなか良いですよねぇ!そこで私はかなり前の話ですが、「スター・ウォーズ」シリーズのジョージ・ルーカス監督の映画が舞台になった物を観に行った事があります。舞台だったら映画と一味違った感覚を味わえるので、これも魅力的でした。
この時は目の前で繰り広げられる息つく間もないアクションで圧倒されたのを覚えています。

オペラの体験と言えば、興味を持ったきっかけと言えば、やはり自分自身声楽の勉強をしているからです。
声楽の勉強を始めたのは高校1年生の頃ですが、まだこの頃はさほど興味はありませんでした。
やはり興味を持ったのは音大に入学してからって感じですねぇ。大学に入ってからは学校で上演されるオペラもよく観たし、学校以外では関西二期会や関西歌劇団の公演をちょいちょい観に行ってました。
当時は関西はオペラは外国の作品も日本語訳詩でやってる事が多かったのですが、たまに原語上演もやっていました。外国のオペラはやはり原語の方が良いと思っています。実際、声楽のレッスンでオペラのアリアを勉強する時も当然原語だし、訳詩で歌うのって何となく抵抗感じます。
オペラはやっている場所は殆ど大阪・神戸辺りで時間も夜が多いので、大学を卒業して実家に戻ってからは殆ど行けなくなってしまいましたが、それはそれで、テレビやラジオの放送を録画、録音して楽しんでいます。
ルイス・リマのファンになったきっかけは元はラジオ放送だったので・・・(^^)けど、リマのファンになってからは彼の出演のオペラの映像がどうしても観たくて、最近では新しい物が出てないかと思い、海外のネットショップを渡り歩いているって感じです。



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