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「最前線物語」

1980年作品

この映画はVHSを購入して観ました。
これは、戦争映画で私自身は戦争映画は元々は嫌いな方だったのですが、やはりマーク・ハミルが出演しているって事で絶対に戦争映画であっても観たいと思っていました。

これは監督のサミュエル・フラー自身が実際に戦場で体験した事が綴られた映画だそうです。
監督自身の体験談が元になっているって事で凄くリアルな雰囲気の戦争映画だと思いました。
印象に残ったのは、サミュエル・フラー監督自身がモデルになっているキャラのザブが日記でも綴っているかのような感じの展開で、このザブと言うキャラがその日記で回想でも
しているかのような朗読が所々であるのが印象的でした。

舞台は第2次世界大戦中のヨーロッパ各地や、アフリカ(?)辺りでナチスから人々を解放する為に、危険と隣り合わせの戦場での最前線で戦う兵士達の様子を表しているといった感じです。
戦争映画って何となく残酷な雰囲気が感じられるんだけど、監督の実体験がモデルになっている映画だそうなので余計にインパクトが強く感じました。

この映画の原題は"Big red one"と言うのが原題だそうですが、この意味は兵士達の軍服の袖の部分に大きな赤い文字で「1」と書かれている事だそうです。
これVHSの解説書によると、「Big red one部隊」って事らしいですねぇ。
まぁ、当時の米軍の部隊の事でしょう。

残酷さが滲み出るような雰囲気はあるものの、やはり残酷だけでは無く人間味のある暖かさも感じられるのもこの映画の魅力だと思います。
主人公の鬼軍曹が第1次大戦終了時に終戦を知らずに、終戦を告げに来た敵兵を殺してしまった。。。そして第2次大戦の終戦時も終戦を知らせに来た敵兵を傷付け、部下の兵士に後で終戦を知らされ、自ら傷つけた敵兵を介抱したりするのが微笑ましかったです。

やはりマーク・ハミルは素敵だったなぁ(*^o^*)
マーク・ハミルは最高!!!(^o^)
戦争映画でも彼は暖かさと優しさを感じるのですよねぇ(^_^)
解説書に寄れば、マーク・ハミル自身はこの映画の出演には最初はあまり乗り気では無かった・・・って事が書かれて「スター・ウォーズ」のルーカス監督に勧められて出演を決めた・・・って事も書かれていましたが、さすがに大スターのマーク・ハミルは存在感バッチリでしたよねぇ!(^o^)


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